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我が家の御朱印帳⑯東関東編(成田山新勝寺)

公開日:

更新日:2019/11/09

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さて次に向かったのは【成田山新勝寺】です。

寛朝大僧正は、弘法大師空海みずからが敬刻開眼した不動明王を捧持して京の都を出発。大坂から船に乗り、房総半島の尾垂ヶ浜に上陸しました。

関東を守る霊場として成田山が開山。「新たに勝つ」新勝寺の寺号を賜る。

源頼朝、水戸光圀、二宮尊徳、そして市川團十郎
といった多くの著名人が成田山を信仰しました。

桜が薄桃色に咲き、青い空の背景に映えていました。

三重塔

聖徳太子堂

1992(平成4)年に建立、2007(平成19)年に修復されました。日本の仏教興隆の祖である聖徳太子の理念にもとづき、世界平和を願って建てられました。堂内には、大山忠作画伯の壁画が6面に渡り描かれてあり、聖徳太子像が奉安されています。

俱利伽羅龍(くりからりゅう)

寛朝大僧正は、宇多天皇の孫にあたります。916(延喜16)年に敦実親王の第二子として生まれ、11歳の時に出家されました。仁和寺・東大寺・西寺の別当、東寺の長者を歴任され、986(寛和2)年に行基菩薩・慈恵大師良源上人に次いで日本で3人目の、真言宗では初の大僧正になられました。

額堂

歌舞伎役者の市川團十郎丈が成田不動に帰依し成田屋の屋号を名乗り、不動明王が登場する芝居を打ったこともあいまって、成田不動は庶民の信仰を集めました。

御本堂と光明堂で御朱印を頂きました。

参拝後の昼食は『川豊本店』鰻を頂きました。