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我が家の御朱印帳⑯東関東編(麻賀多神社)

公開日:

更新日:2019/11/09

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平成30年3月27日(1日目)

久々にマイカーで東関東詣でに行く!

高速を使い先ず最初に向かったのは麻賀多神社

ご祭神・「和久産巣日神」=古事記。

日本書紀では「稚産霊命」です。

伊勢神宮外宮「豊受姫命」の御親神です。

社伝によれば、景行天皇42年6月晦日、東征中の日本建尊が当地を訪れ、杉の幹に鏡を懸け「この鏡をインバノクニタマオキツカガミと崇めて祀れば、五穀豊穣になる」と言い、伊勢の大神を遥拝したのが当社の起源であるという。応神天皇20年、神八井耳命の8世の子孫である印旛国造・伊都許利命が現在の成田市船形に社殿を造営し、その鏡を神体として稚日霊命を祀った。また、伊都許利命は杉の木の下から7つの玉を掘り出し、それを神体として和久産巣日神を併せ祀った。この2神は「真賀多真(勾玉)の大神」と呼ばれた。推古天皇16年、伊都許利命の8世の子孫の広鋤手黒彦命が、神命により現在の成田市台方に和久産巣日神を遷座し、それまでの社殿を奥宮とした。

延喜式神名帳に記載の際、「真賀多真」が三種の神器の1つと同名であるとして、1字取って「真賀多神社」に改称した。後に、一帯が麻の産地であることから麻賀多神社に社名を改めた。(ウキペディア参照)

船形区手黒(奥の宮)の麻賀多神社の御祭神は稚日霊神です。

平日だったので残念ながら社務所に人が居らず御朱印はいただけませんでした。

春一番が吹き桜吹雪が舞っていました。

―続く―

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