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我が家の御朱印帳『ひむか神話街道編』青島神社

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さあお腹もいっぱいになったのでお参りい行きましょう!この橋を歩いて渡れば青島神社⛩

ご祭神は『天津日高彦火火出見命:豊玉姫命』

鳥居が見えてきました

平日は空いていて良いですね、

青島神社石碑。

青島の文化財。

宮崎の神話(皆さん神話を勉強しましょうね☺)

鳥居が海に向かって立って居るかのような錯覚になります。

反対側からの眺望も鬼の洗濯板の上に山が聳え立ち良い氣が漂っています。

左右角がない狛犬は獅子のみでしょうか?

一角獣が居ません。

青島神社は鳥居をくぐり左へ行き本殿。そこから更に右へ行くと元宮があります。普通の神社は鳥居をくぐり右へ行って本殿。更に左へ行くと元宮があったり荒魂があったりしますが、青島神社は逆でした。

山幸彦と豊玉姫です。山幸彦の身印は違い鷹の羽の家紋と思われます。これは阿蘇氏や阿蘇神社の神紋に使われています。熊本の幣立神宮の神紋も同じでした。一方の豊玉姫は玉を首輪にしています。天皇家三種の神器の一つがこの玉です。マガと濁らせて現在勾玉と呼称されれている理由相手を忌む事。海神族(大綿津見神/ポセイドン)を見下すために時の権力者が後に付けたものと思われます。

日本人らしくない発想ですね、、、

皆さん神門を見て下さい!鴨就宮とあります。

鴨ですよ!驚きました!秦氏です!

私の中では、大綿津見神/ポセイドン(海神族)=平氏一族(アヒラ?タイラ?)=秦氏(鴨/賀茂)一族が横一線で繋がりました。

十六弁八重菊に青(真ん中の文字がアオ)

本殿です。

海の神(海積神社)

ご祭神は豊玉彦命(とよたまひこのみこと)大綿津見神(おおわたつみのかみ)の別名です。他に綿津見大神、海神、少童命とも呼ばれています。

もう一神は少彦名命/小名毘古那(すくなひこなのみこと)です。

少彦名命は出雲の国主と一緒に国作りをした英雄なのですが、突如して歴史から姿を消しています。

少彦名命はカラマヤ族のコロポックルで、その後に関東、東北から北海道に渡り、最後はアメリカ大陸に渡ったのではないかとの伝説もあります。

かの有名なティオティワカン文明(メキシコ)を作ったのは、古くからの現地人の言い伝えで大海原から来た天子が作ったと云われています。

そして南米インカ帝国を作ったのは、何と海を渡って来た日本人であると、インカ帝国皇帝の末裔の方がTVインタビューで答えていました。また、その方は祖父の代までは日本語を話していたとも答えています。驚くべき証言です。

因みにチチカカ湖は日本語ですよね。(父母/ふぼ)シューメールではヘブと云います。

石神社 山の神 ご祭神

彦火瓊瓊杵命(ひこほのににぎのみこと)
木花咲屋姫命(このはなさくやひめのみこと)
磐長姫命(いわながひめのみこと)がご祭神です。


最近箱根マラソンで5区を走るランナーを山の神と呼んでいますが、個人的には生きている人間に神という称号を付けなくとも良いと思うのですが、、、

平成31年1月 読売巨人軍の絵馬です。

元宮に向かいます。祈りの小道です。入口は夥しい数の絵馬道です。昔は馬を奉納していたそうです。

それぞれの願いが叶うと良いですね。

反対側から見るとまた違う感じになりますね、

ビロー樹に囲まれてポーズを取ってみました。

元宮です。

迫力がある狛犬です。怖いくらいです。

こちらも左右とも角がありませんね。

真砂の貝文

青島は、七百万年前の隆起海床に貝殻が堆積してできた島。 依って青島の別名は「真砂島」と呼ばれています。古代万葉の人々は、和歌の中で「濱の真砂」と詠み、数多い貝殻の中から自分の心情に合った貝を探し、それに想いと願いを込めたそうです。青島では、貝の中でも特に下の「タカラガイ」が真砂と呼ばれ大切にされ、神社前の浜辺にて真砂を探し、自身の想いと願いを込めてこの波状岩にお供えするとご利益を授かれると云われています。

投瓮所

身を清めに天の平瓮を奉づれば 吉凶が占われる。即ち磐境に投げ入れば心願成就し、天の平瓮が割れれば開運 厄祓になるとされる重要な天の平瓮神事である。

御朱印を頂きました。

―続く―

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