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神社御朱印巡り②(香取神社)

公開日:

更新日:2019/04/20

カテゴリー: 未分類 | 神社仏閣歴史巡り(古代史研究)  タグ:  | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |

 
 
蔵前橋通りからの一の鳥居です。

 
参道は日曜日なのに閑散としてました。
 

 
二の鳥居をくぐり香取神社の境内へ
 
参道にはまだ桜が咲いていました🌸
 
 
 
 

 
ピンク色した大きな桜が咲いています🌸
 

 
こちらは殆ど白に近い桜です。🌸
 

 
こちらは何と青【緑】色です。これも桜でしょうか?
 

 
あいにく昨日は曇りだったので写真でご覧になる方に伝わるかどうか、とにかく美しい花です。
 

東の鳥居
 

狛犬さんです!!
 
 
 
 
 
先ずは手水舎にてお清めをします。
 

 
御祭神は経津主神、相殿に武甕槌神.大己貴神(大国主命)
創立は天智天皇四年、中臣鎌足公が、この亀の島に船を寄せ香取大神を勧請され太刀一振を納め、旅の安泰を祈り、神徳を仰ぎ奉りましたのが、起因とされています。
 
また香取神社はスポーツの神様として有名でアスリートの方々が沢山参拝に来られています。
 

 
池江璃花子選手の祈願に沢山の絵馬がありました。皆さんで池江璃花子選手病気平癒を祈願しましょう🙏
 

 
 
オリンピック三連覇レスリングの吉田沙保里さん。ボクシング元バンタム級世界チャンピオン山中慎介さんの祝勝会でお会いした事がありますが、とても気さくな方で一緒に写真を撮らせて頂きました。
 
 
 
亀が井の由来
 
 
ここには大黒様(大国主神)と恵比寿様(事代主神)に水かけして健康を祈願出来ます。
 

 
私は全身に水かけ致しました。
 

勝石の由来
 
 
勝石に勝つ意思を込めて触れました❕
 

 
こちらは戦いの神として数々の武将が参拝に訪れています。
 
俵藤太秀郷平将門との戦の前に参籠し戦勝を祈願して臨んだところ、乱を平げたので神恩感謝の奉賽として弓矢を奉納、勝矢と命名🏹
この古事により現在でも五月五日端午の節句🎏に勝矢祭が執り行われています。
 
以来ご神徳が四方に及び【葛飾神社香取太神宮】と称え奉るに至りました。
当時は下総の大半が葛飾だったそうです。
元禄十年検地の節は改めて徳川家の社寺帳にも載せられ古都古跡十二社の中に数えられています。
 

 
 
境内社が沢山あります。『天祖神社』
 
 
 
 
稲足神社
 
 
 
 
大黒神:恵比寿神
 
 
 
水神社:三峰神社:熊野神社
 
 
 
社務所にて御朱印を頂きました。
 
 
 
 
意外でしょうが亀戸大根は文久年間から栽培されている大根で、江戸時代には庶民にとって大変貴重な野菜だったそうです。
 
 

 
 
 
 
亀戸の名称は、大昔小さな島からなっており、初めは亀津島と呼ばれ、島の形が亀に似ているところからそのように名付けられたそうです。
 
続く