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神社御朱印巡り⑤(三囲神社)

公開日:

更新日:2019/04/20

カテゴリー: 社長ブログ | 神社仏閣歴史巡り(古代史研究)  タグ:  | | | | | | | | | | | | | |


平成最後の4月に、三井出身の私はどうしても行かなくてはならない神社がありました。

それがこの三囲神社です。三井在職中のお礼をして参りました。

私は平成元年に三井に入社し平成30年に退職致しました。

不思議なことに三井在職中は一度も参拝したことはありません。

何故なら自分が責任者として赴任した土地の神様をお参りしたかったからです。

代々木の時は明治神宮。高田馬場の時は穴八幡神社。西新宿の時は十二社神社。

九段の時は靖国神社。湯島の時は湯島天神と神田明神。品川の時は品川神社。

そして最後の10年は上野におり浅草寺と三社神社に必ず毎年社員全員で行っておりました。

また浅草寺では浅草寺子屋なる地元の勉強会にも参加し、

初回は伝法院にてご住職様の講和を拝聴致しました。

そしてご主人が台東区出身の山口智子さんがゲストとして2回参加下さいました。

美しい方でした。勿論サインもいただきました

 

本題に入ります。三囲神社の御祭神は三囲神社は宇迦御魂之命(うがのみたまのみこと)です。

三井家では、京保年間に三囲神社を江戸における守護社と定めた。

理由は、三囲神社のある向島が、三井の本拠である江戸本町から見て東北の方角にあり、

鬼門だったことと、三囲神社の“囲”の文字に三井の“井”が入っているため、

「三井を守る」と考えられたため。(ウキペディア参照)

狛犬の上に桜が咲いています。

阿吽の狛犬と言うよりお狐さんです。

創立年代は不詳。伝によれば、近江国三井寺の僧源慶が当地に遍歴して来た時、

小さな祠のいわれを聞き、社壇の改築をしようと掘ったところ、壺が出土した。

その中に、右手に宝珠を、左手にイネを持ち、白狐に跨った老爺の神像があった。

このとき、白狐がどこからともなく現れ、その神像の回りを3回回って死んだ。

三囲の名称はここに由来するという。(ウキペディア参照)

池袋三越にあったライオン像

三囲神社の三穴灯篭

白狐が描かれた灯篭

この奥に三本鳥居があります。

関東には出雲系の大国主(大黒様)、事代主(恵比寿様)を祀る神社が多いことに気づきます。

桜の間から覗くスカイツリー

本当に奇麗です。

神社御朱印巡り亀戸本所編終わり

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