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信濃国一之宮『諏訪大社の四宮』

公開日:

更新日:2019/04/20

カテゴリー: 神社仏閣歴史巡り(古代史研究)  タグ:  | | | | | | | | | | | | | | | | |

皆さんこんにちは!今日は昨春に行った諏訪大社を投稿します。

私はいつものように「電車+レンタカー」にてJR茅野駅まで行き、レンタカーにて1泊2日のたびに出ました。

皆さんは諏訪大社が四宮あるのをご存知ですか?『上社本宮:上社前宮』『下社春宮:下社秋宮』
何故でしょうか?きっと理由があるのでしょうね、

前宮で奇麗な緑色をした石の勾玉を買いました!

詳しいことは分かりませんが、もともと土地にいらした一族の神がいて、
そこに新たにいらした一族の神が加わったとみるのが自然かなと思います。

本宮では男の子が七五三お祝いをしていました!

どこかメノラーに似た神紋です。

※昨日TV番組で元横綱貴乃花(元親方)が出演されていました。こんど絵本を出されるとかで、、相変わらず純粋ですね。

昔は大関が最高位だったそうですよ!横綱が出来たのは江戸時代からだそうですが、相撲はヤコブが神様と相撲をとったとか、

武甕槌と建御名方が相撲(力比べ)をしたとあるように古代から根付いています。またエジプトのピラミッドの壁画にも相撲が描かれています。

当家では祖父:父と葛西囃子【菊岡家】を継承しており、神社のお祭りには欠かせない笛や太鼓を奉納しています。
また、室内ではお神楽も披露しています。(大黒様や恵比寿様、お狐様やひょっとこ等が出演します。

この太い注連縄は出雲大社と同じですね(^^♪

※四宮すべてお参りすると「おこもつ」を頂戴出来ます。

私の歴史の先生でもある竹内睦泰氏(73世武内宿禰)から伺ったお話では、もともと諏訪には洩矢/守矢一族と金刺一族がいらしたと、
恐らく上社が諏訪氏、守矢一族:下社が金刺一族ではないかと推測しますが、、、
https://www.ucno.info/

そこに大和族との戦いに負けた【建御名方】が諏訪の地「上社」に、奥方の【八坂刀売】が「下社」に来られ神になったのでは?
そう考えると『洩矢/守矢氏』『金刺氏』+『建御名方神』『八坂刀売神』で四宮と想像出来るのですが、、、
https://www.club-world.jp/takenouchi-suwa201808

諏訪大社には御柱祭なるものと、ユダヤの儀式を彷彿させる『御頭祭』(75匹の鹿が生贄)があります。

ユダヤではアブラハムによる『イサクの燔祭』=『過越祭』では75頭の羊が生贄です。

また諏訪大社で一番歴史が古いと言われている前宮では十間廊があるのですが、これがユダヤの幕屋と同じ形をしているとか?

私はユダヤの幕屋を見たことがありませんので本当かどうかは分かりませんが、、、

神社の後方には御神体山の守屋山が、アブラハムがイサクを連れて昇った山がモリヤ山と、気持ちが悪いくらい似ています。

この諏訪大社には前駐日イスラエル大使のエリ・コーヘン氏(レピ族)や調査機関アミシャブが来ています。

ただ私は日ユ同祖論者ではありません。竹内先生の世界同祖論を支持します。
日本は世界文明の発祥地であり、世界に散らばっていた日本の王族が里帰りして来た。(国際かぐや姫学会の小泉館長)のではないかとも思っています。

世界各地にある十六菊花門(太陽信仰)、世界各地で発見されるペトログリフ(壁画)や縄文渦巻は決して偶然ではないと思います。

 

https://www.orangehouse-ginza.jp/